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ドーソンがアブナイ役に挑戦

2002年9月10日
人気青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』のドーソン役ジェームス・ヴァン・ダー・ビークが新作映画でワルの役に挑戦する。

さわやかで清純なイメージのドーソンがイメチェン?『ドーソンズ・クリーク』では主人公のドーソンとして幼馴染のジョーイや親友のペイシー等と甘く切ない恋愛青春ドラマを繰り広げているヴァン・ダー・ビーク。しかし今度の新作映画「The Rules of Attraction」では、大酒のみでコカイン中毒で女たらしのアブナイ遊び人の役を演じた。

この映画はもともとブレット・イースタン・エリスのベストセラーの小説を映画化したもので、監督さえもその配役には半信半疑だったらしい。しかし、監督が始めてヴァン・ダー・ビークに会ったとき、メガネの奥の瞳に危険な魅力を秘めていることを見出したらしい。ヴァン・ダー・ビーク自身もドラマのドーソン役より屈折したこの映画の主人公を演じるのにかなり意気込んでいたという。

ドーソンが悪役なんて、少しイメージが崩れるような気もするが、結構悪いドーソンもはまってしまうかもしれない。
 
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