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「キャンプ・ロック」デミ・ロヴァートが急遽リハビリ施設入り、原因は失恋による傷心?

2010年11月3日
ジョナス・ブラザーズ主演の人気TV映画「キャンプ・ロック」でヒロインのミッチー役を演じていたデミ・ロヴァートが、現在ジョナス・ブラザーズと共に行っているジョイントツアーを急遽外れ、リハビリ施設に入所すると発表された。

米TMZの取材に応じたデミのスポークスマンは、「デミ・ロヴァートは、今週末のツアーを早めに切り上げ、ここしばらく抱えていた精神的・身体的な問題を治すため薬物療法を受けることになりました」「自分の行動に責任を持ちたいと、デミ自身が決めたことです。ツアーの日程を全うできないことは残念がっていますが、近い将来、仕事に戻れる日がくることを楽しみにしています」と説明している。

デミは、今年3月に「キャンプ・ロック」で共演したジョナス・ブラザーズの次男ジョー・ジョナスと交際宣言をしたものの、その2ヵ月後に破局。ジョイントツアーに影響は出ないと断言していたが、不安定な気持ちをTwitterでつぶやくことが多くなり、ファンの間から心配する声があがっていた。

USマガジンは、自傷癖や摂食障害を持つデミが「これ以上、酷くならないうちに治したい」と決意しリハビリ施設入りしたと報道。 Hollywoodlife.comは、ジョーが新しい交際相手と噂されるアシュリー・グリーン(映画「トワイライ」シリーズ)をツアーに同行させていることに、デミが耐えられなくなり精神のバランスを崩したとようだと伝えている。
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