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「glee」クリスマスエピソードで「NCIS」を超える視聴率

2010年12月13日
12月7日に米FOXネットワークで放送された人気ミュージック海外ドラマ「glee/グリー」のクリスマスエピソードが、スポンサーが最重視する18~49歳の年齢層の視聴率で同日プライムタイムのトップとなった。

米ニールセンの調査によると、12月7日に放送された「glee」シーズン2第10話「A Very Glee Christmas」は1100万人が視聴。同じ時間帯にCBSネットワークで放送された人気クライムサスペンス「NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班」の1180万人には届かなかったが、18~49歳の年齢層の視聴率で「NCIS」の2.0を大きく超える4.4を獲得した。

人気絶好調の「glee」は、2010年に入り放送曜日を水曜日から火曜日に移動。火曜日は、シーズン7で全米視聴率ナンバーワンドラマとなった「NCIS」の放送曜日であったため、「glee」は、視聴者数、視聴率共に苦戦を強いられるのではないかと思われていた。しかし「glee」の人気は曜日が変わっても衰えることを知らず、CBSの「NCIS」と熾烈な競争を繰り広げる展開が続いている。

「glee」は、4月20日、ブリトニー・スピアーズが出演したエピソードでシリーズ史上最高となる1351万人の視聴者数を獲得したものの、同日放送された「NCIS」エピソードは1915万人が視聴するなど、視聴者数ではまだ「NCIS」に大きく水をあけられている感がある。しかし最近では、18~49歳の年齢層の視聴率では「glee」が「NCIS」を上回る回が増えてきており、近い将来、視聴者数でも「glee」が「NCIS」を超えてくるかもしれない。
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