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隠し子騒動を経て俳優復帰が決定したシュワちゃん、西部劇で汚名返上?

2011年7月13日
隠し子発覚から離婚騒動に発展し、世間の注目を浴びているアーノルド・シュワルツェネッガー。彼が新作映画「Last Stand」で俳優復帰することが明らかとなった。

米カリフォルニア州知事を退任し、俳優復帰が待たれていたアーノルドは、当初、彼をイメージしたヒーロー・キャラクターが活躍するTVアニメ「The Governator」、新作サスペンス映画「Cry Macho」などの作品でカムバックする予定だった。ところが、一連の騒動の影響で、いずれの作品も制作延期が発表され、彼の俳優復帰のプランは白紙に戻ってしまっていた。

そんななか、米Deadlineは、アーノルドが新作映画「Last Stand」に出演する契約を結んだと報道。同作が彼のハリウッド復帰作になると伝えた。

「Last Stand」は、「甘い人生」「悪魔を見た」などで有名な韓国人監督キム・ジウンのハリウッド・デビュー作となるウエスタン映画。自分の町を守るため、モラルある決断を迫られる男を主人公にした、昔ながらの西部劇のスタイルになるという。

当初、本作にはリーアム・ニーソンがキャスティングされていたが、彼のスケジュールの都合で制作が延期になっていた。だが、アーノルドがこの企画を気に入ったことで、リーアムに代わってアーノルド主演で制作が仕切り直されることが決定、今年9月にクランクインする見込みだという。

以前、アーノルドは新聞のインタビューに答えて、「クリント・イーストウッドがそうしたように、そろそろ自分の年齢に合った役を演じていきたい。派手に戦ったり、銃をぶっぱなしたりする役から卒業して、俳優として新しいことに挑戦していきたい」と語っていた。

未成年の息子たち(17歳のパトリック、13歳のクリストファー)の親権問題を含む妻マリア・シュライヴァーとの離婚の話し合いや、隠し子ジョセフとの親子関係作りなど、私生活でもまだまだ課題が山積みのアーノルド。彼が汚名を返上して人気俳優の座に返り咲く道のりは、決して楽ではなさそうだ。
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