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『ザ・ホワイトハウス』レギュラーキャスト4人がギャラアップを要求

2003年7月29日
ホワイトハウスの内情を描く人気ドラマ『ザ・ホワイトハウス』のレギュラーキャスト、4人、アリソン・ジャニー、リチャード・シフ、ブラッドリー・ウィットフォード、ジョン・スペンサーがギャラアップを求めて、番組制作元のワーナー・ブラザーズと交渉している。

4人はこれまでの、1エピソードにつき8万ドル(約960万円)を、2倍近くの1エピソードにつき15万ドル(約1800万円)にアップするよう要求。4人は、要求どおりギャラがアップされれば、2006年までの出演契約を結ぶとワーナー・ブラザースに交渉中だ。

ギャラアップで思い出されるのは、同番組にサム・シーボーン役で出演していたロブ・ロウ。ロウは、ギャラアップを要求したが、交渉が決裂したため番組を降板した。しかし、今回、ワーナー・ブらザースが相手にしているのは、レギュラーキャスト4人。そう簡単に重要な役を演じている俳優を一度に4人も手放すわけにはいかないだろう。

番組は昨シーズン、以前より視聴率が下がったものの、それでも高い人気と高い視聴率を維持している。ワーナー・ブラザースは、放送局のNBC局と新しい契約を結んだばかり。さらに、他局での番組再放送の契約も結び、以前より懐はあたたかくなっているらしい。こうした状況をふまえて、4人のギャラアップもそれほど渋い顔をせずに承諾してくれるかもしれない。

しかし、交渉の行方はまだわからない。果たして、俳優サイドと番組制作サイドは、お互いが満足する結論にたどり着くのか。日本でも人気の『ザ・ホワイトハウス』。この4人のキャストのファンも多いはず。ぜひ、4人全員の出演継続となるような結論を導き出して欲しい。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。
 
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