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クリントン元大統領、ダンス番組出演でTVスターに転身?

2011年9月26日
全米で圧倒的な人気を誇るダンス・コンテスト番組「Dancing With The Stars」。毎シーズン、話題のセレブが出場して高い人気を呼んでいるこの番組が、なんとビル・クリントン元大統領にも出演オファーをしていたことが明らかになった。

「Dancing With The Stars」は、様々なジャンルで活躍するスターやセレブたちが、プロのダンサーとペアを組んで、ダンス・コンテストに挑むリアリティ番組。アメリカで9月19日に放送スタートしたシーズン13は、女優の妻コートニー・コックスと別居中のお騒がせ俳優デヴィッド・アークエット、シェールの実子で性転換手術を受けて男性になったチャズ・ボノ、ジョージ・クルーニーと破局したばかりのイタリア出身モデル・女優のエリザベッタ・カナリス、サッカー米女子代表の“美しすぎるゴールキーパー”ことホープ・ソロら、話題の人物たちが出演している。

そんな「Dancing With The Stars」について、このたび驚きの事実が判明。9月21日、人気トーク番組「The Rachael Ray Show」にゲスト出演したクリントン元大統領が、観客から「『Dancing With The Stars』に出場したいと思ったことはありますか?」という質問を受け、「実は番組から出演オファーをもらったことがあるんだよ。ダンスのレッスンをする時間がないからって断ってしまったんだけどね」と打ち明けたのだ。

さらに、クリントン元大統領は、「92歳の義母は、『Dancing With The Stars』の大ファンでね。まるで信者のように見ているんだ。だから、自分がオファーを断ったと知ったとき、ひどく落胆させてしまった。“出ればクールなのに”って言われたよ」とコメント。「もし番組に出演するなら、タンゴをマスターしたないな。そういえば昨夜、ヒラリーが“私が国務長官の仕事を終えたら、一緒にダンスのレッスンを受けましょうよ”って言ってたんだ。その日が来たら、真っ先にタンゴから習うよ」と語った。

元大統領にまで出演を持ちかけているとは驚きだが、「Dancing With The Stars」はこれまでに、何人かの政治家たちに出演オファーしている。シーズン9には元下院院内総務トム・ディレイが出演予定だったが、怪我のため降板。今シーズンは、女性政治家のクリスティン・オドネルにオファーしたが、断られている。

また、番組には、高齢の著名人も出演したことがあり、昨年は80歳の元宇宙飛行士エドウィン・オルドリンがダンス姿を披露している。過去にはバイパス手術などを受けているクリントン元大統領だが、まだ65歳。彼さえその気になれば、今後「Dancing With The Stars」に出演して、新境地を開くこともあり得るかもしれない!?
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