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ケイト・ウィンスレットが思わずブラを投げ捨てた! 火事場の珍行動を告白

2011年10月25日
バツ2の実力派女優、ケイト・ウィンスレットが“火事場の馬鹿力”ならぬ、“火事場の珍行動”を告白した。

今年のエミー賞でミニシリーズ/TVムービー部門主演女優賞を獲得し、「いつか晴れた日に」「タイタニック」など数多くの名作映画に出演し、「愛を読むひと」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しているケイトは、今年8月、英ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソンの別荘を訪れた際、火事に遭遇。

当時、カリブの別荘には20人が滞在していたが、火事だとわかると、ケイトは90歳になるリチャードの母親、イヴさんを抱きかかえて一目散に避難したという。まさに“火事場の馬鹿力”だ。

2人の子供を避難させるだけでなく、イヴさんにまで気を配るとは、さすがオスカー女優。肝が据わっている。

しかし、ケイトはテレビ番組で、火事の時にあまり冷静でなかったと振り返っている。

「ものすごく恐かったわ。早朝4時半ごろに火事だって叩き起こされて、思わず火の気のある方を見に行ったんだけど、途中で、ヤバイ死ぬかもって思い直して、引き返したの。子供たちにはドアを閉めるように指示して、考えたわ。『いま、何をしたらいい?』ってね」

「そうして何を思ったのか、寝室に戻って、ブラジャーをつけようとしたの…大変な時って、妙なことしちゃうものよね」

「でも、ブラジャーをつけ始めると『ダメだ。時間がかかり過ぎる』って気づいて、ブラジャーを脱ぎ捨て、Tシャツ一枚で子供たちの手を取って、おばあちゃんを抱き上げたの」

火事から逃げようってときに、ブラジャーとはなにやら“女優魂”も感じさせるような“火事場の珍行動”。たしかに慌てると、人間は妙な行動をとってしまうものである。

火事は、雷が直撃したことが原因だったが、ケイトのとっさの機転もあって、滞在者にケガなどはなかったという。

ちなみに、このカリブ旅行がきっかけで、リチャードの甥ネッド・スミスと真剣交際に発展したというケイト。災い転じて福となったエピソードと言えよう。
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