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プロデューサーのリベンジ? 「ハリーズ・ロー」に“ワンダーウーマン”登場

2011年11月17日
人気海外ドラマ「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」に、アメコミの人気ヒロイン“ワンダーウーマン”が登場することが明らかとなった。

「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」は、「アリー・myラブ」の名プロデューサー、デヴィッド・E・ケリーが手がける法廷ドラマ。今年1月からスタートした本作は、初めてTVシリーズに主演する「ミザリー」のオスカー女優、キャシー・ベイツの好演も人気を博し、現在アメリカで放送中のシーズン2は、すでにフルシーズンの制作が決定している。

そして、このたび、米TV Lineが報じたところによると、この「ハリーズ・ロー」シーズン2のエピソードに、自分を“ワンダーウーマン”だと思い込んでいる知的障害をもつ女性キャラクターが登場するとのこと。彼女は、家庭内暴力の被害者が、加害者に復讐するのを手伝い、法廷に立たされることになるという。なお、この役には、「ヤング・スーパーマン」のロイス・レイン役で知られるエリカ・デュランスがキャスティングされている。

実は、今年、プロデューサーのデヴィッド・E・ケリーは、ドラマ版「ワンダーウーマン」のリメイク企画を進めていたが、放送局NBCにパイロットすら放送してもらうことができず、シリーズ化を断念している。今回、同じNBCで順調に視聴率を伸ばしている「ハリーズ・ロー」に、わざわざ“ワンダーウーマン”を登場させるのは、その恨み節なのか!? 

いずれにせよ、エリカ扮する“ワンダーウーマン”が法廷に現れる「ハリーズ・ロー」シーズン2・第11話は、大きな話題を呼びそうだ。
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