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『ザ・コスビー・ショー』ビル・コスビーのセクハラ疑惑が晴れる

2005年2月25日
大ヒット・ロングラン・コメディ番組『ザ・コスビー・ショー』の主演、監督、脚本をつとめたビル・コスビーにセクハラの疑惑がもたれていた件が解決した。

この件は昨年の1月、当時ビルの母校であるテンプル大学に勤めていた31歳のカナダ人女性が、大勢が参加したビルとの夕食会後、彼女のみ彼にフィラデルフィア郊外にある自宅に招かれ、そこでセクハラ行為をされたと訴えていたもの。彼女がストレスなどの相談をすると、ビルはストレスに良く効くという薬を差し出し飲むように薦め、それを飲んだ彼女はめまいを起こしたという。その際、ビルは彼女の胸を触り、彼女にわいせつな行為をするように促したとのこと。

本件に対してアメリカ現地時間17日、ペンシルベニア検査官は、証拠不十分とのことで告訴取り下げとし、ビルは晴れて無罪となった。

67歳になるビルは、この件に関して無罪を主張し続けており、41年連れ添っている妻のカミーユも彼をサポートしていた。

ビルは長年に渡り、アメリカン・アフリカンの教育改革や人種差別の改善のためにさまざまな活動をしており、第55回エミー賞で人道的な活動に尽力した人々に与えられるBob Hope Humanitarian Awardを授与されるなど、国民的文化人としても大勢の人に支持されている。
 
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