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「バフィー~恋する十字架~」キャスト・新しいテレビ局からのプレゼント

2001年5月10日
先日「バフィー~恋する十字架~」がデビュー当時からのホームグラウンドであるWB局から、UPN局へ移ることが決まったが、そのUPN局が同番組のキャストへ高価な贈り物攻勢をしかけているというのだ。

WB局は1エピソードあたり1.5百万ドルしか出せないと姿勢を崩さず、番組を手放した一方、UPN局はよっぽど価値があると思ったのか、2.3百万ドルを支払うことに合意。晴れて契約は成立した。

しかし、UPN局の悩みはあからさまにWB局への忠誠を誓っていたキャストのメンバーたちだった。とくに、主演のバフィー役サラ・ミシェル・ゲラーは一度はWB局以外の局に番組が移ったら降板するとまで公言していた。(もっとも後にこのコメントは撤回された。)

そこでUPN局はすべての主要キャストメンバーそれぞれにひとつ4000ドル(約48万円)もするギフトバスケットを送ったという。バスケットの中身はというと、ベルガのキャビア、クリステルのシャンパン、そしてカルティエの時計!という豪華尽くし。さらに、肝心の主役ゲラーには前述のバスケットの上に、グッチのレザージャケットとダイアモンドのネックレスが送られたという。

UPN局もあからさまに現金なアプローチだが、それはやっぱりビジネスの世界。キャストの心は揺れ動いたであろう。それにしても、あぁ、豪華!!
 
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