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史上最悪の映画ランキング発表! 1位は世界中の女子を夢中にさせた、あの大ヒット作

2012年12月25日
映画のパロディー動画の販売サイト「RiffTrax」が、「史上最悪の映画TOP25」を発表した。1位に選ばれたのは…?

50万人以上の投票により、見事(?)1位に選ばれたのは、アメリカの作家ステファニー・メイヤーの大ベストセラー小説「トワイライト」を実写化した人気ヴァンパイア映画「トワイライト」シリーズ。2008年、本国アメリカを皮切りに公開され、世界中で大ヒットを記録した人気作だが、あまり好きではない人も多いようだ。

2位にランクインしたのは、「バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲」。同作は、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョージ・クルーニーらが出演したものの、興行的に大失敗。“最低”“最悪”の駄作・珍作映画を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の計9部門にもノミネートされた。

3位、4位にはアメコミを実写映画化した「キャットウーマン」、「スパイダーマン3」がランクイン。「キャットウーマン」で主演を務めた女優ハル・ベリーは、本作でラジー賞主演女優賞を受賞。授賞式でハルは「こんな“ピー”なトロフィーを取るために、2年間も無駄にしたなんて信じられない!!」とオスカーで主演女優賞を取ったときのスピーチを再現し、話題を集めた。

6位には、日本の人気ゲームのキャラクター「マリオ」をハリウッドが実写映画化した「スーパーマリオ/魔界帝国の女神」がランクインしたほか、サイエントロジーの創始者L・ロン・ハバードの同名小説を実写化した「バトルフィールド・アース」が7位にランクインした。

原作の大ファンということや、期待度が高かったばかりに、作品を見てがっかりしたという人が多いのかも知れないが、上位10作品は、いずれも大作や、続きもの、人気のハリウッド俳優たちが出演した作品ばかり。ある意味、多くの人々に“認知されている”映画ということでもあるのだろう。


【史上最悪の映画TOP25】※()内は全米公開年、投票数

1位 「トワイライト・サーガ」(35,593)

2位 「バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲」(1997年、27,929)

3位 「キャットウーマン」(2004年、22,544)

4位 「スパイダーマン3」(2007年、19,152)

5位 「エアベンダー」(2010年、18,086)

6位 「スーパーマリオ/魔界帝国の女神」(1993年、17,755)

7位 「バトルフィールド・アース」(2000年、16,138)

8位 「ジャックとジル」(2011年、15,720)

9位 「マスク2」(2005年、14,680)

10位 「トランスフォーマー/リベンジ」(2009年、13,792)

「史上最悪の映画TOP25」一覧はこちらから
 
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