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「チャームド」はドハーティー抜きでも3年契約更新

2001年5月16日
人気シリーズ「チャームド」の制作会社スペリングTVはWB局と番組放送をもう3年間延ばすという契約を結んだ。

主役の魔女3姉妹の一人、プルー役シャナン・ドハーティーは今シーズン一杯での番組降板を発表したばかり。番組の軸となる存在だけに、番組の存続が危ぶまれたが、それはWB局視聴率ナンバー2の自信で契約更新に踏み切った。(ちなみにナンバー1はホームドラマの「7th Heaven」。) WB局はプロデューサーであるアーロン・スペリング(「ビバリーヒルズ青春白書」「メルローズプレース」娘はトリ・スペリング)の長年のキャスティング能力を信じ、キャスト変更から生じる問題はないと判断した。

もっとも番組スタート当初も、フィービー役に別の女優が配役されていたものの彼女が降板、代わりにアリッサ・ミラノが抜擢されたという過去もある。しかも、3姉妹中で1番人気はフィービーのミラノで、ドハーティーの降板による打撃は少ないと見ているようだ。

同時に、ドハーティー降板にまつわる噂はまだまだ絶えない。一番メインの噂はアリッサ・ミラノとの不仲説。最後のほうは、二人はセットで顔を合わすのもいやになり、それぞれが相手がやめないなら自分がやめるという三行半を制作側に叩きつけたとも言われている。また、ミラノと共演者であるブライアン・クローズがいい仲になり、それにドハーティーが嫉妬をしたという説もある。

恐るべし女の戦い。今度のプルー役はどんな人になるのだろうか。
 
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