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FOX 『HUFF~ドクターは中年症候群』

2006年7月18日
ドクターは中年期危機!! 地位も名誉も勝ち得た精神科医・ハフがミドルエイジクライシス(中年期危機)に立ち向かう!!
2006年エミー賞3部門ノミネート
9/18(月) 21:00 スタート 【字】(2話連続Catch up & New)

<ストーリー> 
~中年の危機を迎えた精神科医を描いた作品~
精神異常者や神経症患者への治療と心の安らぎを与えるのが仕事のハフだが、彼自身の人生においても正気と狂気の境界線が不明確になりつつあった。心優しく善良な彼は、自分の価値について自問自答し、人が抱える恐怖に正面からぶつかり必死で戦おうとするのだ。また、毎日のように家族間に起こる対立や小さな狂気に耐えたり、関わったりする中で、彼の優しい性格が試される。そんな中、患者であった15歳の少年が治療中に自殺するという事件が、ハフの人生を根底から揺るがすことになる。少年の自殺について彼自身が法的責任を問われる可能性に日々おののき、同時に罪の意識と自分の無能に悩むうち、ハフは自分が誰なのか、そしてどう生きていくべきなのかを考え始める。

彼の悩みをさらに深める結果になっているのが、普通とは言いがたい家庭生活だ。ハフの母親のイジー(ブライス・ダナー)と妻のベス(パジェット・ブリュースター)の間では口げんかが絶えない。内容はハフの人生において誰がいちばん重要かについてだ。イジーは傲慢で口うるさく、ハフスタッド家に与える破壊的な影響だけでもかなりのものだが、さらに悪いことに彼女はハフスタッド家のガレージの上にあるゲストハウスに住んでいるのだ。

この極めて普通でない家庭生活はハフのベスとの結婚生活にも大きなストレスを与えている。それでもベスはハフに対して変わりない愛情と思いやりをもって接し、彼の精神が崩壊しないよう気を使っている。そのためにベスはイジーの息子に対する支配的な影響を理解し、取り除こうとしている。破風とベスの一人息子のバード(アントン・イェルチン)は、父親の心身の健康を心配する温かい存在だ。

精神的な不安を抱える中、ハフはときに不本意ながらホームレスのハンガリア人男性と話している自分に気づくときがあるが、このハンガリア人が確かに存在しているかどうかについては、彼自身定かではない。しかしこの男との出会いはハフに、精神的に混乱していても、自分はまともで思いやり深い人間なのだと思わせてくれる。


(情報提供:FOXチャンネル
 
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