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テロのすべてに迫る!『その時世界は変わった』

2002年7月19日
ディスカバリーチャンネル『その時世界は変わった』世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル ディスカバリーチャンネル(スカパー!ch.321、スカパー!2 ch.280、ケーブルテレビ)は9月、テロについて、そのルーツから現時アの世界的恐怖まで取り上げる特別番組『その時世界は変わった』を放送する。

テロリストとはどういう人間か?何を目的に行動し、誰が援助しているのか?政治家、外交官、法律関係者、コンタクト可能なテロリストと接触して、21世紀のテロ勢力の青写真を描く。また、恐怖の最小化をはかる方法、テロリストとの交渉等について法律的観点からも調査していく。

放送スケジュールは以下のとおり。お見逃しなく!


テロリズムとの戦い:解放の名の下に(9月9日、15日)
イギリス、ブライトンの爆発テロ関係者やアフリカ民族会議関係者らとのインタビューを放送。世界各地で勃発する解放運動としてのテロ行為の正当性を考える。

テロリズムとの戦い:革命の名の下に(9月10日)
イデオロギー・テロの領域を取り上げる。1950年キューバで起きた「赤」のテロがヨーロッパまで進行した形跡をたどる。ドイツ、イタリア赤色テロリストのほか、主に南米で活動したチェ・ゲバラに焦点を当てる。

テロはなぜ起きたのか(9月11日、15日)
21世紀のテロ行為の背景を考える。政治や外交官、アナリストらとのインタビューを交えながら、テロの悲劇や防止策、今後のアメリカ社会の変化の展望を探る。昨年9月11日のテロ事件後の世界の政治と宗教、また社会項目に関しての動きをそれぞれに語る。

新たな戦争の武器(9月12日)
世界貿易センタービル崩壊による犠牲者の捜索活動が続けられている中、アメリカ軍は10月7日、ついに軍事報復を開始。この戦いでは、軍事力の行使、諜報活動、司法的検証などが前代未聞の規模で総合的に組み合わされている。戦いの背後で活躍する兵士や最先端の兵器を徹底取材。

スーパーストラクチャー:ペンタゴン(9月13日、15日)
米国国防総省。世界最強といわれる米軍の指揮者たちがこの広い五角形の建物に勤務する。この建物からの電話一本で、数千キロも離れた地点への正確な爆撃も可能だ。昨年9月11日のテロ以降、初めてペンタゴンの奥深い内部が映し出されると同時に、当時のレスキュー隊員や生存者のインタビューを公開する。



(情報提供:ディスカバリーチャンネル ジャパン)
 
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