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「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」が5月よりいよいよAXNに登場!

2003年3月20日
「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」(全13話)がいよいよAXNに登場!今回、AXN独占日本初放送(ビデオ・DVDの発売未定)でお届けする。「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」(原題:「The Shield」)は、これまでの刑事ドラマの常識を超えた衝撃のリアリズムと迫真のストーリーに全米の注目が集まり、大きな話題となったドラマだ。

昨年のTV界のアカデミー賞といわれるエミー賞で、主演のマイケル・チクリスがドラマシリーズ主演男優賞に輝き、さらに、今年1月に発表されたゴールデン・グローブ賞TV部門では最高の栄誉であるドラマシリーズ作品賞そして、同部門主演男優賞の2冠を獲得した!主役のヴィッキー率いる汚職まみれの不良警官たちと、マニュアル通りに動く真面目な警官たちの派閥抗争を浮き彫りにすることで、従来の刑事ドラマの常識を覆し、新境地を切り開いた刺激的なドラマと言えるだろう。

舞台はLA(ロサンジェルス)のインナー・シティ(市の中心地だが空洞化している荒廃している一角)にあるロス市警のファーミントン分署。そこで凶悪犯罪を捜査する特別班《ストライク・チーム》のリーダーがヴィック・マッキー刑事(マイケル・チクリス)。彼がインナー・シティで生き残るために選んだ行動基準は、極めてユニーク。それは犯罪を捜査する側の警官でありながら、犯罪者とも密接な関係を保つというもの。たとえば必要情報を得るためには、犯罪者が起こした事件をもみ消すのは当たり前で、ひどい場合は自分たちにとって都合の悪い人物から命を奪うことまで・・・。つまり、ありとあらゆる違法捜査をヴィッグとその部下たちはいとわないのだ。しかし、そんな彼らにも言い分はある。「デカイ犯罪を食い止めるのに、小さな犯罪は必要悪だ」と。もちろん、それを良しとしない現実もまたある。アセベダ署長(ベニート・マルティネス)はじめ、警察や社会のルールを遵守する多くの警官たちは、何とかヴィックの暴走を食い止めようと奔走する。こうして分署内部は法を守るグループと法を破るグループ、それを恐れながらも静観する女性刑事クローデット(CCH・パウンダー)らのグループという3つの勢力が対立するようになる。それまでやりたい放題、し放題だったヴィックだが、そんな障壁に対してたじろぐどころか、むしろ大胆に、野獣のごとくキバをむいていく・・・。

放送スケジュール:
5月1日(木)22:55スタート
毎週木曜 22:55~23:50
再放送 金曜 10:55~、15:55~・土曜 15:00~2話連続(5/10~) 


(情報提供:AXN
 
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