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スーパーチャンネル 「LA・ロー」第4シーズン放送

2003年10月10日
海外ドラマ専門チャンネル、スーパーチャンネルは11月、「LA・ロー」第4シーズンの放送をスタートする

「NYPDブルー」「ヒル・ストリート・ブルース」のスティーブン・ボチコ制作総指揮、「アリーmyラブ」のデヴィッド・E・ケリー脚本、法廷ドラマの決定版!ロサンゼルス、有名法律事務所の弁護士達の生活を描き、エミー賞最優秀作品賞を4回受賞、全米NBCネットワークで8年もの間放送された大ヒットシリーズ、第4シーズン突入!

ロサンゼルスの有名法律事務所。率いているのは家族主義的なリーランド・マッケンジー(リチャード・ダイザート)、この法律事務所の最初からの共同経営者の一人。マイケル・クーザック(ハリー・ハムリン)は天賦の才を持つ訴訟弁護士。女性好きなアーニー・ベッカー(コービン・バーンセン)は離婚専門の弁護士。アン・ケルシー(ジル・アイケンベリー)は民事訴訟専門、才能ある彼女は顧客に対する要求を、会計係に先んじて呈示する。スチュワート・マーコウィツ(マイケル・タッカー)は非常に内気で百科辞典的な税金の専門家。ヴィクトル・シフエンティス(ジミー・スミッツ「スター・ウォーズ エピソード2」)はメキシコ人で、彼の考えはダグラス・ブラックマン(アラン・レイチンス)と度々衝突する。

これは個性的なキャラクターたちがお互いの個性をぶつけながら、弁護士としての成長をはかっていく、サスペンスタッチでありながらもさわやかな感動が呼び起こされるストーリーである。現在のアメリカTV界の2大プロデューサー、スティーブン・ボチコとデヴィッド・E・ケリーの2人が送る最高のドラマ、いよいよ第4シーズンに突入!

「ヒル・ストリート・ブルース」や、スーパーチャンネルで好評放送中の「NYPDブルー」を手がけたスティーブン・ボチコが描き出す法廷ヒューマンドラマ。今やアメリカTV界きっての名プロデューサーとなったボチコが20代の時、初めて手にした大きな仕事が「刑事コロンボ」のストーリー・エディターだった。そしてS・スピルバーグが20代で監督した伝説のエピソード「刑事コロンボ/構想の死角」の脚本を担当し、その名を米TV界に知らしめる。

10年後「ヒル・ストリート・ブルース」(81~87年)を制作開始、当時史上最高の26のエミー賞を受賞した上に番組は大ヒット、「ヒル~」の終盤より制作スタートしたのがこの「LA・ロー」で、同様に番組はヒット、エミー賞作品賞4回(1987,89,90,91年)を含む15部門を獲得、そして1993年より「NYPDブルー」の制作に乗り出した。

また当番組の法律顧問として制作に参加したのが当時現役の弁護士だったデヴィッド・E・ケリー。彼はこの作品で脚本家としてデビュー、後に「アリーmyラブ」や「シカゴ・ホープ」など、エミー賞を受賞する大ヒットシリーズを世に送り出すことになる。

■放送日時
毎週土曜日19:00 11/1(土)第4シーズンスタート!
リピート放送:日曜日14:00(11/2は休止)/月曜日12:00&27:00


(情報提供:スーパーチャンネル
 
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