Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
国内ニュース詳細

FOX 『ボストン・パブリック』 シーズン2 1月6日(火)スタート

2003年11月28日
『ボストン・パブリック』 シーズン2

米TV界のカリスマP‘デビッド・E・ケリー’の学園ドラマが新シーズンへ!

『ボストン・パブリック』 シーズン2 ⇒ 1月6日(火)スタート

◆放送日時: 毎週(火)21:00~22:00 <字幕> ほか

「アリー my Love」や「ザ・プラクティス」などを世に送り出してきた名プロデューサー兼脚本家のデビッド・E・ケリーが手がける学園シリーズ『ボストン・パブリック』は、ボストンの公立高校で働く教師やスタッフたちのプライベートライフや、教育者としての葛藤や苦悩に焦点を当てたヒューマンドラマ。現代の高校や学業システムが抱える問題点を丁寧な筋書きと演出で浮き彫りにする脚本によって、高校生から大人まで幅広い視聴者の心をわしづかみにしている・・・。シーズン2からは、映画界でも活躍が目覚しい実力派俳優マイケル・ラパポート、キャシー・ベイカー、ジェリー・ライアン等3人がレギュラー登場し、教師たちのキャスティングに厚みを加えている。

生徒がいやなら、教師になってみな! 
強烈なコピーのもとに展開していくこのドラマは、100kgを超える巨体のアフリカン・アメリカンの校長を中心に、個々の悩みや問題を抱えた人間くさい教師たちの日常をリアルに描きだしている。俗に言う学園ドラマには“問題児”がよく登場するが、デビッド・E・ケリーは“問題教師”をも登場させているから面白い。精神安定剤が手放せない教師、クラスで拳銃を暴発させる教師、自分の人種を悲観するあまり人種差別をする教師、恋愛に奥手な情けない教師など、エリートの世界を描きつつも現代社会の矛盾を浮き彫りにしている。そんな教師たちを待ち受けるのは、イジメ、ドラッグ、セックス、人種差別、父兄との対立などなど、大小様々なトラブルだ。校長を先頭に、ときには訴訟問題にまで発展してしまう事柄に体当たりする彼らの毎日は、まさに戦争なのだ!

アメリカの学校問題が浮き彫りに・・・
舞台はボストンにあるウィンスロー公立高校。典型的なアメリカの現代っ子や、その両親たちを相手に日々奮闘している教師たちに焦点を当て、真の“教育”とは何かを探求していく社会派ドラマ。デビッド・E・ケリーの制作・脚本だけあって、ビッグネームのスターは登場しないものの、個性的なキャラクター設定とユーモアを盛り込んだストーリー展開が見事にマッチングし、見れば見るほどのめり込んでしまう人情味あふれるヒューマンドラマに仕上がっている。なぜ、学園ものであるこのドラマが20~30代に人気があるか?というと・・・“教師も人の子”というわけで、自分の職業を愛する人間として、様々な苦悩や葛藤に取り組む教師たちの姿が多くの共感を集めるからだろう。デビッド・E・ケリーが贈るこのドラマは、言うなれば、学校というフィルターを通してアメリカの現代社会をユニークに映し出す、心温まるドラマの決定版だ。

現役の中高生からも注目を集めるドラマ
2000年10月より全米のFOXネットワークで放送が開始されて以来、20~30代女性を中心に人気を集めている『ボストン・パブリック』は、プライムタイム(20:00)放送の“シーズン2”で視聴率を約6%獲得(2001年11月時点)。この数字は、同ネットワークで21:00~放送していた「アリー my Love(シーズン5)」の視聴率を上回っている。また、アメリカFOXのウェブに立ち上げられた公式サイトでは絶えずティーンズの意見が交換され、生徒側から見た関心度の高さもうかがえる。現在アメリカでは“シーズン4”に突入、根強いファンのハートをガッチリと掴んでいる。

火曜の夜は<デビッド・E・ケリー ドラマ3>でドラマ三昧!
FOXチャンネルでは、このアメリカTV界のカリスマプロデューサー デビッド・E・ケリーの人気3作品「ボストン・パブリック」、「ザ・プラクティス」、「シカゴ・ホープ」を“デビッド・E・ケリー ドラマ3”と題して毎週火曜のゴールデンタイムに3時間一挙に放送する。学校/法廷/病院と舞台は様々だが、彼の鋭い洞察力を活かした濃厚な社会派ドラマをじっくりと堪能してもらいたい。 

毎週(火)“デビッド・E・ケリー ドラマ3”の放送時間 

21:00~ 「ボストン・パブリック」 学園ドラマ
22:00~ 「ザ・プラクティス」   法廷ドラマ
23:00~ 「シカゴ・ホープ」    医療ドラマ


(情報提供:FOXチャンネル
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ