「こちらブルームーン探偵社」のブルース・ウィリスと、ハリウッド女優デミ・ムーアの長女ルーマー・ウィリスが、「CSI:ニューヨーク」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、ルーマーはCBSネットワークでアメリカ現地時間11月19日に放送される「CSI:ニューヨーク」の記念すべき第100話にゲスト出演するとのこと。マック・テイラーという名前の人物だけを狙う連続殺人犯の標的にされる「マック・テイラー」を演じるとのことだ。
また、このエピソードから映画「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」のジュリア・オーモンドが新しく配属された刑事役として初登場することが決定している。
1995年に母主演の映画「Dearフレンズ」でデビューしたルーマーは、「素顔のままで」でもデミと共演。映画「隣のヒットマン」「ホステージ」では父ブルースと共演しており大きな話題をよんだ。今年4月には、「ザット70’s ショー」でブレイクした継父アシュトン・カッチャーがプロデュースしたドラマ「Miss Guided」でTVドラマ・デビュー。8月には米軍兵と結婚した妻たちの日常をメインに描いた「Army Wives」にゲスト出演することを発表し大きな話題を集めていた。



ルーマー・ウィリス