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「デスパレートな妻たち」カート・フラーが新ドラマに出演

2009年1月22日
米ABCネットワークで2004年から放送中の人気ドラマ「デスパレートな妻たち」シーズン2でバートン刑事役を演じていたカート・フラーが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、カートがNBCで放送される新法廷ドラマ「Legally Mad」のパイロットに出演する契約を結んだ。同作品は、父親の法律事務所に就職し、事務所の中心的存在となっていく20代の若き弁護士ブレディ・ハム(チャリティー・ウェイクフィールド演)の奮闘を描いた物語で、カートは「中年の危機をむかえた」弁護士ルー・ピーブルを演じるという。

「Legally Mad」は、「LA ロー」「シカゴ・ホープ」「アリーmyラブ」「ボストン・リーガル」など数多くのヒット・ドラマを手掛けてきた名プロデューサー、デヴィッド・E・ケリーが制作する最新ドラマで早くも大注目されている。

また、カートはCWネットワークで放送中の「スーパーナチュラル」シーズン4にも3話ゲスト出演する契約を結んでいる。

「ナイトライダー」でTVデビューしたカートは、「LAロー」「タイムコップ」「アリー・myラブ」「エイリアス」「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」「CSI:科学捜査班」など数多くの人気ドラマに出演。「デスパレートな妻たち」ではマーシア・クロス演じるブリーを疑う刑事役として出演し人気を集めた。
 
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