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6週間で27kgも減量したマーク・ウォルバーグ、ダイエット中の“主食”はアーモンド・ミルク
2014年12月26日
マーク・ウォルバーグマーク・ウォルバーグ
WENN.com
役作りのために60ポンド(約27.2 kg)も減量した米俳優マーク・ウォルバーグが、その過酷なダイエット法を明かした。

新作映画「The Gambler(原題)」で賭けごとにおぼれる大学教授ジム・ベネット役を演じたマークは、197ポンド(約89kg)だった体重をわずか6週間で137ポンド(約62kg)に落とした。食べられないことはつらくなかったというマークだが、アーモンド・ミルクをひたすら飲み続ける生活には心底うんざりしたようだ。

「減量はしんどかったよ。みんなが俺のことを避けていたからね。飲んでばかりいなくちゃならないなんて、最悪だと思わないか?食べられないことより、そのほうが10倍つらかったよ」と、マークはColider.comのインタビューで話している。

監督のルパート・ワイアットとプロデューサーのアーウィン・ウィンクラーから撮影が始まるまでに減量してほしいと要求されたマークは、栄養士と医師が考案した食事プランに従ってダイエットを行った。

「朝は牛乳みたいなものにレモンを入れて飲み、食物繊維をスプーン1杯分入れた8オンス(約230ミリリットル)のアーモンド・ミルクを午前中と夕方に飲む生活を6週間も続けたんだ」と、マークは明かしている。

大量のアーモンド・ミルクを飲む生活を6週間続けた後、マークは緑色の野菜と少量のたんぱく質を食事にプラスすることになった。予定通り撮影前に減量を成功させたマークだが、その頃には食べ物のことばかり考えるようになっていたという。

「普通に食べてもいいようになるまで、俺は食べ物のことばかり考えていたよ。まるで取りつかれたようにね」と、マークは当時の自分について話している。

食べられなくても食べ物の匂いだけで満足するようになっていたマークは、ダイエットが終了すると食べたい物を片っ端から食べたらしい。

「朝ごはんを大量に食べたよ。パンケーキにジャガイモのソテー、それにイングリッシュ・マフィンも食べたね。口当たりが軽くなるから、マフィンは焼いたほうが好きなんだ。トーストしたマフィンを食べながら、“ずっとこれが食べたかったんだよな!”って思ったよ。普段はマフィンなんか食べないんだけれどね。でも、朝ごはんを食べ終わったら気持ちが悪くなってしまったよ」と、マークは打ち明けている。
 
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