米ABCネットワークで2002年から2005年まで放送の人気コメディ「パパにはヒ・ミ・ツ」でブリジット・エレン・ヘネシー役を演じていたケイリー・クオコが、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、ケイリーが現在ABCネットワークで放送されている「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シーズン5最終話へのゲスト出演を契約。撮影は今週行われるとのことだが、どのような役を演じるかなどはケイリー自身も知らされてないという。
ケイリーは番組プロデューサーから直接オファーをもらったとのことで「ドラマの大ファンだったから出演を即決した」と語っている。
ケイリーが登場する2時間枠のシーズン・ファイナルはアメリカ現地時間5月14日に放送される予定。
子役として数多くのTVドラマに出演したケイリーはABCネットワークのシットコム「パパにはヒ・ミ・ツ」で長女ブリジッド役を演じブレイク。その後も「チャームド 3姉妹」「プリズン・ブレイク」「ゴシップガール」など数多くの人気ドラマに出演しており、現在はオタク男性たちが主人公のシットコム「The Big Bang Theory」でヒロイン役を演じており人気をあつめている。



ケイリー・クオコ