米CWネットワークで2000年から2007年放送の人気ドラマ「ギルモア・ガールズ」で主人公ローレライ・ギルモアを演じたローレン・グラハムが、新ドラマ「Parenthood」への出演を打診されていることが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ローレンはNBCネットワークで来年春に放送される新ドラマ「Parenthood」にレギュラーとして出演するオファーを受けているとのこと。同作品は、1989年に公開された映画「バックマン家の人々」のTVリメイク版で、ローレンは主人公の姉でシングルマザーのサラ役をオファーされているという。
同役は、「ER 緊急救命室」のアビー役でブレイクしたモーラ・ティアニーがキャスティングされていたが、その後、乳がんが発見され治療に専念するために降板。ネットワークは「Parenthood」を予定通り来年春に放送スタートさせるため、モーラに代わる実力派女優を探し、先月「あなたにムチュー」のヘレン・ハントに出演を打診した。しかし、ヘレンとNBCとの交渉は決裂。急遽、スケジュール的に出演可能なローレンにオファーが出されたとのことだ。
ローレンがブレイクした「ギルモア・ガールズ」は、コネチカット州に住む32歳のシングルマザー、 ローレライ・ギルモアと 16歳の娘・ローリーを中心に友情、恋愛、家族との絆など、さまざまな出来事を描いたヒューマンドラマ。シーズン1からシーズン7を通して常に高い視聴率をキープしたヒット番組で、エミー賞など多くの賞を受賞しており、ローレンも女優として高く評価されるようになった。
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ローレン・グラハム