米NBCネットワークで1978年から1979年まで放送された人気ミニシリーズ「遥かなる西部」でジム・ロイド役を演じていたウィリアム・アザートンが「LOST」に出演すると報じられた。
米TVガイドが報じた内容によると、ウィリアムは、現在ABCネットワークで2010年1月に放送スタートする「LOST」シーズン6に出演する契約を結んだ。これは製作総指揮者のデーモン・リンデロフとカールトン・キューズがTwitterで発表したもので、どんな役を演じるかなどの詳細は明らかにされていない。
「LOST」ファイナル・シーズンとなるシーズン6には、日本の真田広之をはじめとする多くの大物俳優のゲスト出演が決まっているほか、過去の人気キャラクターもカムバックすることが発表されて大きな注目を集めている。
舞台俳優としてオフ・ブロードウェイなどで活躍した後、TVドラマ「遥かなる西部」で注目されるようになったウィリアムは、「トワイライトゾーン」「ジェシカおばさんの事件簿」「デスパレートな妻たち」など数多くの人気ドラマに出演した他、「ダイハード」や「ゴーストバスターズ」など数多くのヒット映画にも出演。名脇役として活躍している。最近では映画「ラスト・サムライ」に出演した。
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ウィリアム・アザートン