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念願のエリザベス・テイラー役を獲得したリンジー・ローハン、出演条件は“法を守ること”

2012年2月23日
昨年は裁判所に出廷するのに忙しかったリンジー・ローハンが、伝説的女優エリザベス・テイラーの伝記TV映画「Liz & Dick」に主演することが決定した。

米Lifetimeで放送予定の「Liz & Dick」は、W不倫の末に結ばれたエリザベスとリチャード・バートンとの恋愛を描いたドラマ。2人は、1974年の離婚を挟んで、2度の結婚生活を送っており、ハリウッド史に残る大恋愛カップルとして人々に記憶されている。

作品の製作総指揮を務めるラリー・トンプソンは、1月中旬、リンジーとミーガン・フォックスがエリザベス役の最有候補であることを匂わす発言をしており、2人の間で主役の座が争われていると報じられていた。

そして、このたびの米Access Hollywoodの報道によると、リンジーは「Liz & Dick」のエリザベス・テイラー役を演じる契約を結んだとのこと。ただし、この契約には、「撮影期間中、絶対に法を犯してはいけない」という条件がついているという。

リンジーは、昨年末に保護観察処分違反罪の有罪判決を受け、社会奉仕活動を行うよう命じられている。今のところ順調に義務を果たしているが、もし今後、裁判官の指示に従わなかったり、法律に違反するような行為をしたら、即刻、降板させられるのだという。

リンジーは、2月22日に行われた審問で、裁判所命令をきちんと守っていることを裁判官から評価された。いまや念願のエリザベス役を手に入れ、3月3日に放送される人気深夜バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」のゲストホストを務めることも決定しているリンジー。次の審問は3月29日。それまでに14日間の社会奉仕活動と5日間のカウンセリングを受けなければならないが、彼女はこのまま“良い子”でいられるのだろうか…?
 
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