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ヴァネッサ・ハジェンズが娼婦役に挑んだ話題作「フローズン・グラウンド」10月公開決定

2013年7月26日
人気女優ヴァネッサ・ハジェンズが娼婦役を演じた映画「フローズン・グラウンド」が、10月5日(土)より全国公開されることが決まった。

本作は、実際に起こった事件を基に制作されたもの。ある一人のビジネスマンが12年間にもわたって、計画的に24人以上の女性を拉致監禁し、性的暴行をしたうえでアラスカの荒野に解き放って人間狩りを行い殺害するという、史上類を見ない残忍な事件は全米を驚愕させた。

1983年、アラスカのあるモーテルの一室で手錠につながれ叫び声をあげている娼婦シンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が保護される。彼女はボブ・ハンセン(ジョン・キューザック)という客が犯人だと主張するも、警察は町の善良市民であるボブを疑おうともしない。時を同じくして、身元不明の少女が無残な遺体となって発見される。事件の担当となった巡査部長ジャック・ハルコム(ニコラス・ケイジ)はハンセンが一連の事件の犯人なのではないかと疑うが、一向に決定的な証拠が出てこず…。

本作で17歳の娼婦を演じたヴァネッサは、劇中で面積の少ない下着を身に着け、ポールダンスを披露。過激なシーンに挑戦したことでも話題を集めた。

映画「フローズン・グラウンド」は10月5日(土)より有楽町スバル座ほか全国にて公開。


【動画】「フローズン・グラウンド」海外版予告編



■映画情報

「フローズン・グラウンド」(原題:THE RFOZEN GROUND)

監督・脚本:スコット・ウォーカー

出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、ヴァネッサ・ハジェンズ、カーティス“50cent”ジャクソン

配給:ブロードメディア・スタジオ

© 2011© Georgia Film Fund Five, LLC
 
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