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「24」映画化は実現しない! 監督が発言 キーファーのスケジュール原因か

2013年3月14日
2010年に全米での放送が終了した人気海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」。以降、映画の噂がたびたび報じられてきたが、同映画の監督として抜擢されていたアントワーン・フークワが、「24」の映画化は実現しないと発言した。

メディアの取材に応えたフークワは次のように発言している。

「そう、映画化は実現しないよ。少なくとも僕が関わる形では実現しない」

フークワは主演のキーファー・サザーランドや20世紀FOXと話し合いが進んできたことを認めた上で、問題が生じたことを明かす。

「僕はキーファーと会ったし、FOXも(映画化を)に乗り気だった。でもキーファーは、新しい番組(「TOUCH」)の撮影が控えていて、スケジュールの問題があった。キーファーはFOXと契約を合意することができなかったと思うよ。そしてそのまま時間が過ぎて、僕は自分の他の仕事に戻ったんだ」

現在のところ、キーファー、FOXからコメントは出ていない。

キーファーは、現在、米FOXのドラマ「TOUCH/タッチ」に出演中。現在、全米でシーズン2が放送中だが、キーファーは、先日、米NBCで企画されている新ドラマ「The Black List 」の主演をオファーされたばかり。ライバル局のドラマのオファーが来るということは「TOUCH」が終了するのか、との憶測も呼んだが、結局、この役は、ジェームズ・スペイダーが獲得した。しかし、「TOUCH」は、放送中のシーズン2において視聴率の低迷が続いており、予断を許さない状態にある。

このようにさまざまな要素が流動的な状態の中、飛び込んできた今回の“「24」映画化が実現しない”というニュース。これで、映画化の可能性がまったくなくなったと見るのは早計かもしれないが、少なくとも、すぐに実現することはなくなったようだ。
 
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