Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

歌姫リアーナ、自分をボロクソ書いた記者にブチ切れ! 「閉経女」呼ばわり

2013年6月26日
歌姫リアーナが、「リアーナは有毒性のあるロール・モデル」といった記事を書いた英タブロイド紙「Daily Mail」の記者に激怒している。

24日、同誌のジャーナリスト、エリザベス・ジョーンズは、「ポップ界の有害プリンセス」という記事を発表。その中で、リアーナはドラッグや銃、低俗さを賛美する傾向にあると書いたほか、暴力を受け破局した元恋人クリス・ブラウンと復縁したこと、際どい服を着ること、マリファナ写真を投稿することについてなどを痛烈に批判した。

この記事を見たリアーナは大激怒。だまっちゃいられない性分のリアーナは、自身のインスタグラムにエリザベスの写真を掲載。彼女が書いた記事について次のように批判した。

「笑っちゃうわ!!!! 私のお金は人を怒らせちゃう悪い癖を持っているのよね!! 若い女の子たちを助けたいって心から思っているなら、いいヒントをあげるわ。(それは)素人みたいな記事を書かないことよ。あなたの記事は全くなってないわ!」

怒りが頂点に達したリアーナの攻撃はまだ続く。

「髪やネイル、衣装やタトゥーが何だっていうわけ?? こんなクソ記事を書くなんてほんとにバカだわ!!! こんなたわごと、ジャーナリズムでもない! 閉経期の混乱っていうのは悲しいわね」

「誰もパーフェクトには振るまえないのよ! 私はあなたのように振るまうつもりもないわ。私は自分の人生をただ生きているだけだもの!! 私はなぜあなたが驚いたふりをするのかわからないわ!!」

「“ロール・モデル”は、私がこれまでキャンペーンして得た地位でもタイトルでもないわ。私はこの先も完璧な人を演じることはないだろうし、今の私が私なの!! なんとでも言えばよいわ!! “ポップ界の有害プリンセス”という表現は響きがよいけど、少し言葉数が多いわね」

以前にも、自身を批判したコメディアン、ジョーン・リヴァースとツイッターで大バトルを繰り広げるなど、売られたケンカは買ってきたリアーナ。リアーナのコメントにエリザベスはどのような反応を見せるのか。今後の動きに注目だ。
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ