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映画版「Sex and the City」にエヴァン・ハンドラーが出演

2007年9月19日
米HBO局で1998年から2004年まで放送されていた大人気コメディ・ロマンスドラマ「Sex and the City」映画版に、ドラマでシャーロットの弁護士、ハリー役を演じていたエヴァン・ハンドラーが出演することが明らかになった。

これはエヴァン自身がアメリカ現地時間15日にハリウッド・ヒルズで開催されたプリ・エミー・パーティーで明らかにしたもので、ニューヨークで撮影するのが楽しみだと米People誌にはコメントしている。

映画版「SATC」はニューヨーク現地時間19日からクランクインすることが決定しており、ドラマで主要キャラクターを演じていたサラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン、キム・キャトラル、 クリスティン・デイヴィスが出演する他、ミスター・ビッグ役のクリス・ノースらお馴染みのキャストに加え、アカデミー女優ジェニファー・ハドソンも出演することが決まっている。エヴァンによると、他にもドラマに登場していた多くのキャストが出演することになるという。

「SATC」は「ザ・ソプラノス 哀愁のマフィア」と共に、有料チャンネルHBOの視聴者数を大幅に増やしたドラマとして知られている。また、ケーブル・テレビで放送されているコメディ・ドラマとして初のエミー賞を受賞を果たしており、1999年から2004年まで各部門で55回ノミネートされ、うち7回受賞をしている。