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「ヤング・スーパーマン」に新たな悪役登場

2008年8月21日
米CWネットワークで2001年から放送されている人気SFドラマ「ヤング・スーパーマン」のシーズン8に大物悪役が登場することが明らかになった。

米TVガイドが報じた内容によると、カナダのTVドラマ「MVP」などに出演しているシャーロット・サリヴァンが、今秋放送される「ヤング・スーパーマン」シーズン8の第4話から悪役としてレギュラー出演することが決定したとのこと。演じるのは惑星アルメラックの皇族の長女で、スーパーマンを婿にしようと企んだものの失敗し敵対することになったマキシマ役とのことだ。

なお、マキシマはスーパーマンと遺伝子的に適合するため、地球の女性が不可能なスーパーマンの子供を妊娠・出産することが出来るという。

「ヤング・スーパーマン」は若かりし頃のスーパーマンことクラーク・ケントを描く、人気アクション青春ドラマ。 シーズン1からレックス・ルーサー役を演じているマイケル・ローゼンバウムがシーズン7で降板したのを受け、「宇宙空母ギャラクティカ」などに出演しているサム・ウィットワーと、インディペンデント映画「Razor Sharp」などに出演しているカシディー・フリーマンが、シーズン8に登場する悪役としてキャスティングされているが、他にも大物悪役が登場するのではないかと注目されていた。