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「ナルニア国」でカスピアン王子を演じたベン・バーンズ、好みのタイプは「魔女」?

2015年3月20日
ベン・バーンズベン・バーンズ
WENN.com
「スターダスト」で人気者となり、「ナルニア国物語」で演じたカスピアン王子役で最も良く知られる英俳優のベン・バーンズは、魔女を「セクシー」だと思っている。

ベンの最新作は、魔法使いの弟子が悪と闘う術を学ぶファンタジー映画「Seventh Son(原題)」。ベンはファンタジー映画の大ファンで、特に神話上の生物が登場するものが大好きだという。

ファンタジー作品のどこが好きなのかを問われたベンは、「観客が知らない世界をリアルに感じさせなくちゃいけないから、困難だけどやりがいがあるんだ」と独Jolie誌に答えている。

「その一方で、創造力をふくらませることができる。そこが大好きなんだ! それに正直、魔女のようなファンタジー世界のキャラクターはセクシーだよ。この映画にはたくさんの強い女性が登場していて、そこが面白いところだと思う。闇の部分をさらけだすところが魅力だし、同時に危険でもある」

ベンは現在、恋人がいないとみられているが、過去には女優のアマンダ・セイフライドやタムシン・エガートンとの熱愛がささやかれたこともある。ロマンスに加え、同作では勇気も大きなテーマとなっており、ベンは何をもって勇気と呼ぶのかを説明した。

「僕にとって、勇気とは自分に正直になること。自分ではない誰かになるのではなく、自分のことは自分で決めるべきなんだ」とベンが語った。「それはつらい挑戦になることもある。僕がいるショウビズ界では特にね」

学校でいじめを受けたことがあるベンは、疎外感がどんなものか身にしみて分かるという。しかし幸い、親の助けで乗り越えられたようだ。

「父はよく、『復讐の最高の形は成功だ』と言っていた。これはずっと忘れないよ」とベンは笑顔で語った。

© Cover Media/amanaimages