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「ゲーム・オブ・スローンズ」出演者12人に聞く! シーズン6は「血と闘いとセックスが増える」[※シーズン5ネタバレあり]

2016年4月22日
ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6
WENN.com
4月25日に日米同時放送予定の大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6。続きが待ち遠しいというファンのために、米Entertainmet Tonightが「ゲーム・オブ・スローンズ」ワールドプレミアに潜入。12人の出演者にシーズン6について聞いた。



1.エミリア・クラーク(デナーリス・ターガリエン役)
反旗を翻したミーリーンから、ドラゴンに乗って立ち去ったデナーリス。草原で怒りたけるドスラキ族に囲まれる場面でシーズン5は終了。エミリアはドスラキ族について「それから私を見て、もうちょっと怒っちゃったわね」と笑いながら告白。

「色々なことが起こったけど、今言えるのは本当に少しだけ。確実なのは、彼女は旅の途中ってことね」


2.マイケル・ユイスマン(ダーリオ・ナハリス役)
ユイスマン演じるダーリオは、ジョラー・モーモントとデナーリスを探すために冒険へ。

「ダーリオはジョラーと旅の最中だね。これ以上は言えないよ。2人の間は常に少しづつ一進一退を繰り返しているから、もちろんとても面白いよ。ダーリオは、ジョラーにとても感謝しているし、かなり尊敬もしているけど、彼を完全に信じてはいないし、女王の側近としては嫌がっているね。でも、優先事項としては、女王を見つけなければいけないし、ジョラーの待遇に関する女王の判断待ちだね」


3.ソフィー・ターナー(サンサ・スターク役)
「今シーズンはとても多くの挑戦をしたけど、一番大変だったのは、人々に自分の話を聞いてもらうことね」と、ソフィーは強調。

「たくさんのことを乗り越えて、かなり多くのことを学んだわ。サンサは政治のことを全て知っているし、身のこなし方もしっているの。政治に関しては、指導者って感じね。でも、段々人々に話を聞かせるようになるの。結局のところ、みんな彼女のことをウィンターフェルから来た甘やかされた少女って思っているからね」


4.イワン・リオン(ラムジー・ボルトン役)
妻サンサに逃げられたラムジー。その後、ウィンターフェルでのラムジーの地位はすこぶる落ちたとイワンは告白。

「彼はサンサを見つけなくてはならないんだ。なぜなら、彼にとってかなり重要な問題だからね。みんなボルトンを毛嫌いしている一方で、スタークを愛しているから、スタークと結婚したら北部でのボルトンの地位が固まるんだ」

「彼女と相続人になることは、いつか彼が北部総督になるってことなんだ。でも、彼女がいないままだと、彼の地位は急激に弱まる。彼にとってはかなり大きな問題だよ」


5.ニコライ・コスター=ワルドー(ジェイミー・ラニスター役)
「ジェイミーとサーセイの娘を取り戻すミッションを成功させたけど、彼はとても近くてまだ遠いんだ」と、シーズン5の衝撃のラストについて言及。

「あれは彼にとって悲しいことだったし、サーセイもどうにかしなければならなくなったんだ。サーセイは気に入らないだろうしね」


6.レナ・ヘディ(サーセイ・ラニスター役)
シーズン5最終話のハイライトの一つだった、サーセイの「ウォーク・オブ・シェイム」。その後のサーセイはやっぱり怒っているのだろうか?「わたしは何も言えないのよ。知っての通り、秘密保持契約をしているの」とレナはノーコメント。

「でも、そうね。彼女がハッピーじゃないってことは当たっているわ」


7.ディーン=チャールズ・チャップマン(トマン・バラシオン役)
妻と母を牢屋に入れられてしまった王トマン。なんとシーズン6は「もっと血が出て、もっと戦があって、もっとセックスがあって、もっとトマンが出るよ…だから、最高のシーズン」なんだとか。

「トマンは多くのことを考えなければならなくて、挑戦することもたくさんあるんだ。以前のトマンはシャイで臆病で、幼かったと思うけど、男になるんだ」

「男になる」とはハイ・スパローの牢屋に入れられてしまった妻を助けるということ?と聞かれたトマンは、あくまで「わからないな…」と黙秘。

「彼女は、少し問題に巻き込まれていて、状況はよくないね。すぐ出れるといいね」


8.メイジー・ウィリアムス(アリア・スターク役)
メリン・トラントを殺害し、晴れて師匠の敵を討ったアリア。その代償に視力を奪われてしまったが…?

「演者として、脚本を読んだときとてもびびってしまったわ。なぜなら、自分の目と表現を通して演じていろって言われているから。なのに、それが奪われてしまったら、私は『どうやってこれをやればいいの!?』って感じだったのよ。あれは本当に本当に、気が狂いそうだった」と、撮影の苦悩をチラリ。

「でも、アリアにとっては本当に強力なストーリーラインだと思う。今までの中でも一番のね」


9.ジョン・ブラッドリー=ウエスト(サムウェル・ターリー役)
シーズン5でファンを衝撃の渦に巻き込んだ、ジョン・スノウの死。自身が“壁”を去って数時間後に親友が殺されてしまったことを、サムはどう思っているのだろうか?

「ジョンに対して罪の念をずっと抱いていると思う。サムは少しマゾヒスト気味だから、心の奥では何かできたんじゃないかって思うだろうね。でも、彼がそこにいても何もできないだろう。サムは生まれたときから、全て彼のせいだって言われてきたから、ジョンのことも自分のせいだって思うよ」

さらに、ターリー家もシーズン6に登場するのだとか。

「家族全体が映るよ。家族を目にして、彼らがどのように振舞っているのかをみたとき、サムは状況がわかってくるんだ。意味がわかってくるんだよ」


10.ハンナ・マレー(ジリ役)
ターリー家に遭遇することになるジリ。「彼らはとても興味深くて、不可解で、混乱するのよ。他の女性たちと撮影することはいつも楽しかったわ。女性が少ないからね。サムの姉妹と母に会うのは、そういう理由で特に面白かったわ」と、撮影のことを振り返る。

さらに、サムとジリは距離を縮めていくのだと語る。

「いつも型破りなロマンスがあるけど、2人と赤ちゃんという奇妙で小さな家族の周りに、本当に本当に力強くて、型破りな愛が築かれていくの。どんどん大きくなっていくわよ」


11.リアム・カニンガム(ダヴォス・シーワース役)
スタニス・バラシオンが殺され、ジョン・スノウの死とも直面するダヴォスとメリサンドル。「彼はとても変な場所にいるね。彼とメリサンドルは生きる意味を失ってしまったような形だ。2人ともスタニスに従事していたからね」と言う。

「ジョン・スノウと手を組むように見えたけど、最終話で彼は死んでしまったから、言うなれば2人は変な仲間なんだ」


12.アイザック・ヘンプステッド=ライト(ブラン・スターク役)
シーズン5には全く出なかったブラン。彼はどこで何をしていたのだろうか?「ブランは、魔法の木の洞穴にいたんだ。1年かけて訓練を積んだから、技を取得したんだ。彼が戻ってくるときには、まだプロって訳ではないけど、かなり良く“ヴィジョン”が見えているよ」と、明かす。

「今年のブランの話で一番かっこいいのは、“ヴィジョン”の力だよ。基本的に過去のことを見れるし、未来のことも見えるかも。このシーズンでは、本当に本当にかっこいいことがあるんだよ」

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6は4月25日午前10時からスターチャンネルで放送開始。



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