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「デスパレートな妻たち」今度はテリー・ハッチャーが告訴される

2010年8月12日
人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でスーザン・メイヤー役を演じているテリー・ハッチャーが、詐欺罪などで告訴された。

米TMZが報じた内容によると、テリーのプロダクション会社の副社長を務めていたジェニファー・グラスマンがロサンゼルス郡上級裁判所にテリーを相手取った訴訟を起こした。テリーは、詐欺罪、意図的な虚偽、不当解雇で告訴されており、原告は精神的苦痛を受けたと慰謝料を求めているという。

2人はもともと友人関係にあり、ジェニファーは広報の仕事をしていた。テリーはジェニファーに対して、「今の仕事を辞めて、私のプロダクション会社で副社長として働いて。利益の50%を支払うから。」と依頼。金銭的なことは全て口契約で、「形式的なことだから」と実際は白紙状態の契約書に署名させられたという。

訴状によると、ジェニファーは「起伏の激しいテリーに振り回され、クリニックへの予約、パーティーの企画、バケーションの情報収集と予約、犬調教師の採用など仕事以外のありえない要求にも応えてきた。」とのこと。自分は有能だと自負するジェニファーだが、契約以外のことも押し付けられてきたと訴えている。

テリーは、ディズニー・ファミリー・ドットコムがプロデュースするGetHatched.comの「A Chick’s Guide to Life(若い娘への人生案内)」に、クリエーター兼編集者として参加しているが、その契約金が入る数ヶ月前にジェニファーを解雇したとのこと。ジェニファーは自分もサイトを手がけてきたと主張している。

この訴訟に対して、テリーの広報は「ばかげた、でっちあげ」だと主張。「この元従業員に対してテリーが与えた、たくさんのチャンスが、信じがたいほど曲げられ、ゆがめられてしまった。本当に遺憾だ。」とコメントし、ディズニーと共に真っ向から戦っていくことを発表している。