Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

「デス妻」エヴァ・ロンゴリアと「コールドケース」キャスリン・モリスがメロドラマを制作

2010年12月1日
人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でガブリエル役を演じているエヴァ・ロンゴリアと、「コールドケース」で主役のリリー・ラッシュ役を演じたキャスリン・モリスが、共同で新作ドラマを制作することが明らかになった。

米Deadlineによると、エヴァとキャスリンはメロドラマとシェークスピアを合体したような作品をドラマ化する企画を進めている。この作品は「Sendera」というタイトルでABCネットワークで放送される予定。テキサス州とメキシコの境界線にある街を舞台に、2つの富豪家族が繰り広げる権力争い、セックス、レガシーを描いた作品となる。

脚本はサリー・ロビンソン(映画「ザ・スタンド」)が担当。またサリーは、エヴァ、キャスリン、アラン・バーネット(「ヒッチコック劇場」)、ジョシュ・ゴールドと共に製作総指揮も務める。制作は、エヴァのアンビリーバブル・エンターテイメント、キャスリンのホットプレート・プロダクションとABCスタジオが共同で行う。

ABCネットワークは、「Sendera」のほかにも、エヴァとアンビリーバブル・エンターテイメントが手がけるコメディ「Parenting by Committee」をドラマ化する企画を進めていることを発表している。この作品は、4人のシングルウーマンの友情を描いた物語。独身のまま出産することを決意した友人を、ほかの3人が全面的にサポートし、男手なしで育児をするという展開だという。

さらに、エヴァとアンビリーバブル・エンターテイメントは、作家ゲイリー・ジェニングスのベストセラー小説をミニシリーズ化した「Aztec」も企画しており、こちらは米Starzで放送される予定だと報じられている。
{{4}}
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ