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リンジー・ローハン、パパラッチに対し接近禁止命令を要請

2010年12月14日
リンジー・ローハンが、パパラッチに対する禁止命令を求めている。

裁判所からの命令を受けて、ドラッグ問題解決のためにロサンゼルスにあるベティ・フォード・センターで、現在リハビリを受けているリンジーは、自分が自動車を運転するたびにパパラッチが追いかけてくることを嫌い、そのような行為を禁止する命令が下りるよう弁護団に頼んでいる。

リンジーは、2007年に飲酒運転で捕まっていることから免許がなかったが、8月には運転免許証の再発行を申請し、運転を再開している。

裁判所が命令した麻薬検査に引っかかると再び運転免許を失うことになるリンジーだが、ゴシップサイトTMZは、ロサンゼルス郡保護観察課とDMV(日本の地方運輸局)によって、リンジーが再び運転することが認められたと報じている。

しかしながら、リンジーの入所している施設は、リンジーに対するパパラッチの注目により安全面で危険がありすぎると判断し、法的手段に出るようリンジーに対してアドバイスした。

リンジーは自分を追いかけるカメラマンの写真を弁護士に送っていると報じられているが、禁止命令が実現するかは不明である。

先日リンジーは、ベティ・フォード・センターから退所してハリウッドにある自身のアパートで定期的に生活する権利が聞き入れられ、家族と一緒に感謝祭を祝うことも許可された。

来年の1月3日にリハビリ施設からの出所が先日決定したリンジーは、再び「自由を感じる」ことを楽しみにしていると語っていた。

「リンジーは(今回の出所は)一時的なものだと分かっているが、再び自由になれると感じているんです」と関係者は語る。
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