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レイチェル・ビルソンが「The OC」クリエーターの新作ドラマに主演

2011年2月14日
人気青春海外ドラマ「The OC」でサマー役を演じたレイチェル・ビルソンが同作でプロデューサーを務めていたジョシュ・シュワルツ制作のドラマに主演することが明らかになった。

米TVLineによると、レイチェルはCWネットワークで放送される「Hart of Dixie」パイロットに出演する契約を結んだ。この作品は、南部にある小さなクリニックを相続したニューヨークの若き女医の物語。「The OC」「ゴシップガール」を手がけたジョシュとステファニー・サヴェージの最強コンビが、製作総指揮を務める。

レイチェルは「The OC」終了後、人気コメディ「CHUCK/チャック」「ママと恋に落ちるまで」にゲスト出演しているが、レギュラーとしてTVドラマにカムバックするのは4年ぶりとなる。

レイチェルは、昨年秋にもジョシュがプロデュースする新作スピリチュアル・コメディ「Ghost Angeles」パイロットに出演することが決定したものの、放送が予定されていたNBCでの放送が見送られ、多くのファンをがっかりさせた。しかし、今回は「The OC」を放送したCWでの放送ということで、シリーズ化される可能性は高いと見られる。
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