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80年代風レディー・ガガ、新作PVで亡きサックス奏者と共演

2011年6月21日
毎度、斬新すぎるファッション、挑戦的なパフォーマンスで世界中を驚かしているレディー・ガガ。彼女が新作PV「The Edge of Glory」を公開した。

これまでとはガラリと趣を変えて、80年代へのオマージュを込めた作風に仕上がった「The Edge of Glory」のビデオ。バックダンサーは登場せず、80年代風のファッションに身を包んだガガが、80年代風にアパートの裏階段で歌うというシンプルな内容となっている。まさに、ニューヨークで育ち、下積み時代はイースト・ヴィレッジに住んでいたという、ガガのルーツをうかがわせるイメージと言えるだろう。

そして、このビデオには、唯一の共演者として、先日惜しまれつつも亡くなった有名サックス奏者のクラレンス・クレモンズが出演。

クラレンスはガガのアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』にゲスト参加。だが、今年6月12日に脳卒中で倒れ、18日にこの世を去った。享年69歳。ブルース・スプリングスティーンのバンドで長らくプレイしてきたことで知られる彼は、映画「ニューヨーク・ニューヨーク」「ブルース・ブラザース2000」、ドラマ「アーノルド坊やは人気者」「刑事ナッシュ・ブリッジス」「THE WIRE/ザ・ワイヤー」などにも出演してきた人気者だった。

時代の最先端を行くガガが表現する自分のルーツ。「The Edge of Glory」のビデオは6月17日に公開されてから、YouTubeですでに700万に近い再生数を記録している。

【動画】「The Edge of Glory」PV

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