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リサ・エデルシュタイン「Dr.HOUSE」降板について語る

2011年8月10日
人気医療海外ドラマ「Dr.HOUSE」で、主人公である天才医師ハウスの上司で大学時代からの友人、リサ・カディ役を演じてきたリサ・エデルシュタイン。今年放送のシーズン7を最後に番組から降板したリサが、米TVLineのインタビューに答えた。

シーズン8の契約を結ばず、「Dr.HOUSE」を降板すると発表してから3ヶ月。リサは苦渋の決断だったと当時の心境を振り返っている。

「とても悲しくて、とても残念な気持ちだったわ。決断するのは本当に難しかった。でも、最終的には、これが私自身にとっても、私のキャリアにとっても、ベストなことだと感じたの」

降板を発表したとたん、リサのもとには様々な番組から出演依頼の電話が殺到。その中で彼女が出演を決めたのは、「グッド・ワイフ」だったという。

「グッド・ワイフ」では、ジョシュ・チャールズ演じるウィル・ガードナーを頼るポーカー好きな女弁護士セレステを3話にわたって演じるリサ。

「セレステはウィルが過去に関係のあった女性。道徳にとらわれない弁護士よ。彼女はギャンブルと法律のゲームを楽しんでいる。プロフェッショナルなギャンブラーでもあるの。セレステの行動はすべてリスクにつながっている、それがとても楽しいわ」

「グッド・ワイフ」について、リサは、オファーがあれば3話以上の出演もありうると意欲的。さらに、次のプロジェクトについては、「創作意欲に満ちているの。もっとプロデュースのほうに関わっていきたいと思っているわ」と、プロデューサーとしても活動していくことを示唆した。

さらに、シーズン8にゲスト・スターとして戻ってくる可能性があるかどうか問われ、「そういう話は誰ともしたことがないわ。先のことは分からないし」と、明言を避ける場面も。

リサが降板した代わりに、次シーズンからは「ブラザーズ&シスターズ」のオデット・アナブル、映画「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」のシャーリン・イーと、フレッシュなキャストが加わる。

だが、次が最後のシーズンになるのではないかという噂が絶えない「Dr.HOUSE」。今秋10月からスタートするシーズン8に注目したい。
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