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映画「アバター」がディズニーのアトラクションに

2011年9月28日
2009年に公開され、世界興行成績記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」が、ディズニーのテーマパーク・アトラクションになることが明らかとなった。

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、「アバター」をテーマにしたアトラクションを建設することを発表。フロリダ州オーランドにある、ディズニー・アニマル・キングダムでの建設が2013年から予定されている。アトラクションは3Dに加え、ハイテクノロジーを駆使して、アバターの舞台となる惑星「パンドラ」の世界を再現するものになるという。製作費は4億ドル(約320億円)を予想している。

キャメロン監督は、「来訪者たちが『アバター』の世界を体験する良い機会になるだろう」とコメントしている。

キャメロン監督は現在「アバター」の続編2作の製作準備中。高精細な映像美で話題を呼んだ「アバター」だが、新技術の導入で第2弾・3弾ではさらなる映像美を期待できそうだ。

キャメロン監督が3Dの次に注目しているのが、“フレームレート数”(1秒あたりに処理される映像コマの数)。今までは1秒当たりに24コマ処理されるのが普通であったが、キャメロン監督はこのコマ数を60に引き上げようと考えている。処理されるコマ数が上がることによって、今までとは比べようもない映像美を実現することができるのだという。

「アバター」第2弾は2014年に、第3弾は2015年に公開が予定されている。これに加えてディズニーのテーマパークに「アバター」のアトラクションが完成されるとなれば、たちまち新たな「アバター」旋風が巻き起こることになりそうだ。
 
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