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新たな手法で語られる「24」映画版の脚本がほぼ完成

2011年10月4日
「24 -TWENTY FOUR-」映画版の脚本がほとんど完成していることが、ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドの発言から明らかになった。

9月25日、映画「メランコリア」のPRのため、英テレグラフのインタビューに答えたキーファーは、「24」映画版の進捗状況についてもコメント。当初の構想から新たに練り直された脚本が、完成間近であることを明かした。

「(映画版の)脚本はもう少しで完成するところだよ。この脚本作りが一番の難題だったね。ドラマの『24』は24時間かけてストーリーを語る作品だったから、2時間の映画の中に物語を凝縮させるには、やり方を変える必要があった。当初、僕らが考えていた企画は壮大すぎたし、詰め込みすぎだった。でも、一度リラックスして、考え直してみたんだよ。そこで、ストーリーを語る方法を見つけたんだ」

24時間をリアルタイムで語っていくという手法が斬新だった「24」。2時間の映画版になったときに、その“リアルタイム感”をどのように演出するのかが注目されてきたが、ついに着地点が見つかったようだ。

「24」映画版は、キーファーが「来年1月からクランクインして、2012年夏に公開予定」と語っており、プロデューサーのひとり、ブライアン・グレイザーも2012年の公開を明言している。

キーファーは、TVドラマ復帰となる「Touch」が、米FOXで2012年春からシリーズ放送されることが決定したばかり。また、キルスティン・ダンストと共演したデンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー監督の新作映画「メランコリア」が、11月4日から全米公開、日本でも年内の公開が予定されている。

「24」終了後もTVや映画で活躍を続けているキーファー。来年には、再びジャック・バウアーとして世界中のファンのもとに戻ってきてくれることとなりそうだ。
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