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米アップル元CEOスティーブ・ジョブズが56年の生涯に幕…

2011年10月6日
今年8月に撮られた闘病中の米アップル元CEO スティーブ・ジョブズ
米TMZが報じている今年8月に撮られた闘病中の米アップル元CEO スティーブ・ジョブズ
米TMZが報じている
病気療養中だった米アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズが5日、56年の生涯に幕を閉じた。

アップルを創業したスティーブは、1980年代中頃に経営方針の対立から、一度会社を離れたものの、1990年代に復帰。その後、希代のプレゼンターとして活躍。iPod関連製品、iPhone、iPadなどを世に送り出してきた。

【動画】スティーブ・ジョブズの死を伝える米CBS


しかし、2004年8月、すい臓ガンの手術を受けたことを発表。すい臓ガンは、診断から2~3か月以内という短期間で亡くなるなど、急死するケースが非常に多いガンであることから、「医者からは、不治のガンであることはほぼ間違いなく、余命3~6か月程度と覚悟するように言われた」と告白し、聴衆をがくぜんとさせた。

このとき、スティーブは「医者には、家に帰って身辺整理しろと言われた。家族にも別れを告げろということだった」と述べたが、幸い良性のガンとわかり、余命は格段に伸びたという。

ただ、2008年には体重が激減。2009年には肝臓移植を受けるため、長期にわたって休職。そして、今年1月には「自分の健康のことに専念したい」と言い残して、再び病気療養のため休職。今年8月24日には、CEOの辞任を発表されていた。

また、辞任発表の2日後には、棒のように痩せこけたスティーブが医療スタッフに支えられている写真がパパラッチされ、世界に衝撃を与えていた。

スティーブの死去について、米アップルは「彼の才能、情熱、エネルギーが、人々の生活を豊かにしてきた。彼のおかけで、世界は計り知れないほど豊かになった」との声明を発表。iPodなどを全世界に浸透させた足跡に最大級の賛辞を送っている。

自由な発想で、国や文化の枠を超えて、人々の身近な生活に大きな潤いをもたらしたスティーブ。56歳という早すぎる死が、惜しまれてならない。
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