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ブラッド・ピットの新作映画、本物のテロ対策ユニットに急襲される

2011年10月11日
新作映画「World War Z」を撮影中のブラッド・ピットが、とんだ災難に見舞われている。

米Us Weeklyによると、10月10日、ハンガリーのテロ対策ユニットのSWATチームが、ブダペストの倉庫をがさ入れし、映画「World War Z」の撮影用の武器、85点を押収した。

これらの武器は、実戦可能な殺傷能力のある軍隊用の自動小銃だったとのこと。申告書類に不備があったこと、これらの武器をプライベートに輸送したことなどが、ハンガリーの法律に違反していたという。

「World War Z」はブラッド・ピットが製作・主演を務めるゾンビ映画。2012年の公開を予定しており、「LOST」のマシュー・フォックス、「24 -TWENTY FOUR-」「ザ・パシフィック」のジェームズ・バッジ・デール、「Dr.HOUSE」のデヴィッド・モースらが共演する。

本作の撮影は、イギリスとハンガリーで行われているが、すでに予算もスケジュールもオーバー。本物の武器を撮影に使用していることからも、制作側のこだわりが感じられるが、8月には、ブラッドが撮影のため、ロンドンからグラスゴーに移動する際、映画スタッフ350人とともに、列車を1本まるまる貸し切ったところが目撃されており、あらゆるところにお金がかかる撮影であることは間違いない。

また、今回の事件の前にも、グラスゴーの撮影でハプニングが発生。エキストラの女性が転び、他のエキストラたちに踏みつぶされそうになったところを、ブラッド自ら救出に走るという一幕があったというから、ロケは波乱続き。

こうしたトラブルや制作の遅れに、ブラッドは「怒り心頭」とも報道されているが、果たして映画は無事にクランクアップできるのだろうか……!?
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