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「エイリアン」リドリー・スコット監督がSF番組をナビゲート

2011年10月25日
映画やTVで活躍するリドリー・スコット監督が、米ケーブル局であるサイエンス・チャンネルが放送する新番組「Prophets of Science Fiction」のホストとしてナレーションを務めることが明らかとなった。

米TV Guideによると、全8話のシリーズ「Prophets of Science Fiction」は、毎回、SF小説の名作を生んだ巨匠たちにフォーカスし、彼らの描いたSF作品がいかに現実世界にも影響を与えていったかについて探っていくドキュメンタリー番組。「フランケンシュタイン」を生んだメアリー・シェリーのほか、H・G・ウェルズ、ロバート・A・ハインライン、ジュール・ヴェルヌ、フィリップ・K・ディック、アーサー・C・クラークといったSF作家たちを取り上げる。

この番組について、リドリーは、「私は何年も、クリエイティヴなインスピレーションと科学の進歩との関連性について考えてきた。芸術と科学の世界を分けて考えようとする傾向があるが、実際には、この2つの世界は分けられない密接な関係にある。私はこの番組で、科学について研究できることを楽しみにしている。現実世界の創造力を引き出すSFの可能性について考察する、決定的な番組になるだろう」とコメントしている。

1979年に映画「エイリアン」を世界的に大ヒットさせたリドリーは、1982年、フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を基に「ブレードランナー」を監督。これらのSF映画は、今なお世界中の熱狂的なファンにエポックメイキングな名作として支持されている。

そんなリドリーがナビゲートすることで注目されている新シリーズ「Prophets of Science Fiction」は、アメリカにて11月9日にプレミア放送される。
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