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「サインフェルド」俳優、自分で頭を撃った後、救急車を呼ぶ

2012年2月23日
ダニエル・フォン・バーゲン
米TV GUIDEよりダニエル・フォン・バーゲン
米TV GUIDEより
90年代に大人気だった米コメディドラマ「となりのサインフェルド」に出演していた俳優ダニエル・フォン・バーゲンがピストル自殺を図った。

米TMZは、今週頭にダニエルが自殺に失敗して現在は危篤状態だと報じている。彼はシンシナティの自宅マンションにて、自分のこめかみに銃をあてて頭を撃った。しかし、自殺は失敗。かろうじて生き残ったダニエルは、それからすぐに911に電話をし、助けを要請した。

ダニエルが911に通報した時の会話が記録されたテープによると「自分で頭を撃ってしまったので、助けが必要だ」と彼はオペレーターに伝えた。その後、近くの病院に運ばれて現在は危篤状態だという。

自殺の原因は、患っていた糖尿病により足の指の切断手術を受けることになってしまったことを嘆いてということだ。ダニエルは「病院に行かないといけなかったんだが、絶対に行きたくなかった。それで、頭を撃ったんだ。医師から足の指を少なくとも2本くらいは切断する手術を受けるよう言われていたからね。」と言ってる。

それにしても、こめかみを銃で撃ったにもかかわらず生き残り、さらにその後電話ができるなんてことがあるのだろうか?

ダニエル・フォン・バーゲンは「となりのサインフェルド」のシーズン9でジョージ・コスタンザの上司として数話出演したことがある、現在61歳のベテラン俳優で、他にも「Law & Order」といったTVドラマや映画「キッド」等、たくさんの作品に出演している。