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スティーブン・タイラーに続き、ジェニファー・ロペスも「アメリカン・アイドル」降板決定

2012年7月14日
米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員を過去2シーズン(シーズン10、11)に渡って務めてきた歌手・女優のジェニファー・ロペスが、同番組を降板することを表明した。

「「アメリカン・アイドル」が大好きで他のことを保留にしてきましたが、それらのことに戻るときが来たと感じました」

7月13日、同番組の司会者を務めるライアン・シークレストのラジオ番組に出演したジェニファーは、「アメリカン・アイドル」からの降板を明言した。

「私は映画や音楽やその他たくさんのことを並行して進めてきましたが、少し手に負えないところまで来たと感じ始めました。そして何かをあきらめないといけないと」

やはり、以前より噂されてきたように、多忙が降板の理由のようだ。

前日、同じく審査員を務めるスティーブン・タイラーも降板を表明したばかり。3人の審査員の2人が降板することになり、残っているのは2002年の番組スタート以来、審査員を務めるランディ・ジャクソンのみとなった。ランディもまだ来期(シーズン12)の契約の更新には至っていない。

一方で、米Peopleは、人気歌手のマライア・キャリーが「アメリカン・アイドル」の新審査員の候補に挙がっており、「真剣な」交渉をしていると伝えている。

他にも候補として、これまでに、アダム・ランバート、マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、ケイティ・ペリー、ブラック・アイド・ピーズのファーギーとウィル・アイ・アム、チャーリー・シーン、ジェリー・ルイスらの名前が挙がっている。
 
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