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欧米で人気沸騰中のエロ小説の主人公役にマット・ボマーの名が浮上! しかし大きな壁が・・・?

2012年8月9日
アメリカやイギリスで超大ヒットしているE・L・ジェームズ著の官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を映画化するに当たり、誰がタイトル上にもある、クリスチャン・グレイ役を演じるかが話題になっている。その候補者リストの中には、人気海外ドラマ「ホワイトカラー」で主人公ニール役を演じているイケメン俳優マット・ボマーの名前も挙っているが、マットのキャスティングの可能性に「ゲイだから無理」と異議を唱えている人物がいる。

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は、ハンサムで大金持ちの若き実業家クリスチャン・グレイが、英文学を専攻する22歳の女子大生アナスタシア・スティールに出会い、変態的な性行為を重ねるエロティック・ロマンス。

SMプレイや風呂場でのセックスシーンなど大胆な性描写が話題を呼び、イギリスではすでに、電子書籍版も含めて5300万部以上のセールスを記録。これは、小説「ダ・ヴィンチ・コード」や「ハリー・ポッター」シリーズを上回るセールスである。

魅力的な主人公クリスチャンを映画で誰が演じるべきか、ファンたちやメディアの間で議論されており、マットの名前も浮上。しかし、これに対して、映画化もされた小説「アメリカン・サイコ」の著者で作家のブレット・イーストン・エリスが8月8日、Twitterで「マット・ボマーはゲイを公表しているから、クリスチャン役は無理」と異議を唱えるツイートをしたのだ。

ブレットは、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の映画化で脚本家を担当するのではないかと噂されていた一人。(現在は候補から外れている。)彼は続けて、「別に彼がゲイだと差別しているわけではないんだ。ただ、女性が本当に好きな俳優がクリスチャンを演じる必要がある」「僕もマットは超ハンサムでいい役者だと思うさ。でも、『ホワイトカラー』ではゲイの印象が強い。だからクリスチャン役は無理なんだ」とツイートしている。

たとえブレットが言うように、『ホワイトカラー』の役がゲイの印象を与えているとしても、作品によって全く異なる印象を与えることができるのが俳優というもの。実生活でゲイでも、イケメンでセクシーなマットがクリスチャン役を演じるとなれば、たくさんの女性を虜にすることは間違いない。

注目のクリスチャン役を演じる候補者には、これまでに、チャニング・テイタム、イアン・サマーホルダー、ライアン・ゴズリングなど、ホットなイケメン俳優の名が挙っている。果たして、最終的に主役の座を射止めるのは誰か・・・?
 
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