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ブリトニー・スピアーズ転落の元凶はジャスティン・ティンバーレイクとの破局!?

2012年10月23日
「X ファクター」の新審査員として活躍中のブリトニー・スピアーズと彼女の両親が、元マネージャーのサム・ラフティから名誉棄損や契約不履行などで起訴されている裁判が10月18日に開廷した。現在、2007年にブリトニーが数々の奇行を起こした原因は何なのかに注目が集まっているが、19日、ブリトニーの弁護士が「2007年のメルトダウンは元をたどればジャスティン・ティンバーレイクとの破局が原因」だと主張した。

ブリトニーの母リン・スピアーズが執筆した暴露本「Through the Storm: A Real Story of Fame and Family in a Tabloid World(原題)」では、2008年に奇行を繰り返したり、リハビリ施設送りになってしまったのは、元マネージャーだったサムが原因だと綴っている。サムはこのことに対して名誉棄損を訴えており、18日、彼の弁護団は「ブリトニーとの関係が悪化したのは2007年頃から」「その原因は彼女が薬物漬けだったから」だと主張。2007年にブリトニーが突然丸坊主にしたのも、頭髪からドラッグが検出されるのを隠ぺいするためだったと証言した。

米TMZによると、19日、ブリトニーと母親リンの弁護団は冒頭陳述で、「これは絆は強いが、決して完璧ではない家族の物語である」と述べ、2002年にジャスティン・ティンバーレイクと別れたことで、ブリトニーは激しく落ち込んだり怒りっぽくなってしまったと主張。2004年に幼なじみのジェーソン・アレキサンダーと酔った勢いで結婚したり、薬物に手を出したり、2007年に世間を騒がせた奇行も全て、ジャスティンとの破局による傷が癒えてないからだとした。

そして「娘が幸せに生きてくれることを誰よりも願っている父ジェイミーが、最終的にリハビリ施設で治療を受けるよう強制するという苦渋の決断を下し、ブリトニーを救った」と述べた。

弁護団は、ブリトニーはジャスティンと交際する以前は、光あふれる存在だったとも言っており、まるでジャスティンと付き合ったことで彼女の人生が狂ったともとれる発言をしている。

ちなみに、ジャスティンは19日にイタリアのナポリで婚約者のジェシカ・ビールと豪華な結婚式を挙げており、「結婚して幸せ」だという説明を発表。裁判中のブリトニーとは対照的に、幸せの絶頂にいると伝えられている。
 
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