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人気歌手カーリー・レイー・ジェプセン、大ヒット曲「コール・ミー・メイビー」にまさかの盗作疑惑!?

2012年11月10日
人気歌手ジャスティン・ビーバーが発掘し、今や世界的に人気の歌手カーリー・レイー・ジェプセン。

つい最近も2度目の来日を果たすなど大活躍中の彼女がブレイクするきっかけとなった曲といえば「コール・ミー・メイビー」だが、この曲が実は盗作だとして訴えられている。






【動画】カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」PV


米TMZによると、ウクライナ人のAzaというセクシー系歌手が、大ヒット曲「コール・ミー・メイビー」は自身のクリスマス・ソング「Hunky Santa」にソックリだとして、11月8日ロサンゼルスで訴えを起こしたという。

【動画】セクシー系ウクライナ人歌手Azaが歌う「Hunky Santa」PV


問題になっているクリスマス・ソング「Hunky Santa」のPVでは、Aza本人が真っ赤なセクシーな下着姿で上半身裸のイケメンに「ヘイ、ハンサム。お名前は?私のサンタにならない?」と口説いている。

しかし、訴えを起こしているAzaの「Hunky Santa」と「コール・ミー・メイビー」は、曲調的にはまったく似ていない。

しいて言えば、「Hunky Santa」の歌詞に「call me and here’s my number(電話して、これが私の番号よ)」というものがあり、ジェプセンの「But here’s my number. So call me, maybe?(これが私の番号だから電話してね?)」という部分が若干似ているくらいだろう。

にもかかわらずAzaは「私の歌詞を無断でコピーするなんてショックで驚いた。私の許可も取らずに、勝手に取ったの。だから訴えを起こした。この歌を初めてラジオで聞いた時は運転中で、ビックリして事故を起こしそうになったわよ。自分の耳を疑ったわ」と強気のコメント。

これに対して、カーリーの代理人は「これはまったくのデタラメ。誰もがカーリーは自分で作詞していると知っている。カーリーにウクライナのラジオを聞いている時間なんてあるわけがない」と反論している。

似たようなフレーズは確かにあるが、「call me(電話して)」や「here’s my number(これが私の電話番号よ)」という、一般的によく使われる表現で訴えを起こすのは、いくらなんでも無謀なのでは…?