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「マイティ・ソー」クリス・ヘムズワース、豪「GQ」のマン・オブ・ザ・イヤーに輝く

2012年11月15日
俳優・浅野忠信が出演したことでも話題となったハリウッド映画「マイティ・ソー」に主演したクリス・ヘムズワース(29)が、人気男性誌「GQ」のオーストラリア版で、2012年度マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

男性から高い人気を誇る雑誌「GQ」オーストラリア版のマン・オブ・ザ・イヤーは、その年、最も功績や影響力を持ったオーストラリア人に贈られる賞。

オーストラリアのメルボルン出身のクリスは、「マイティ・ソー」のソー役で「アベンジャーズ」にも登場したほか、「キャビン」「スノーホワイト」などの話題作に出演。今年、ハリウッドで大活躍した。この活躍ぶりが認められ、キース・アーバンや、ヒュー・ジャックマン、マイリー・サイラスと婚約している弟のリアムを押さえ、「GQ」オーストラリアのマン・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

クリスは現在「Thor 2」の撮影中で、13日にシドニーで開催された授賞式には出席できなかったが、喜びの声を収めたビデオテープを公表。「キャリアをスタートさせた時からGQは私のことを応援し続けてくれる。そのGQに認めてもらうのはとても栄誉なことだし、光栄だと感じている」と述べた。

ほかにも「アイ・アム・ナンバー4」に出演していた17歳のカラン・マッコーリフが史上最年少で2012年度GQブレイクスルー賞を獲得。カランは、「自分にとってのブレイクスルーは2009年に出演した『Flipped』だね。あの作品でアメリカに進出でき、キャリアが大きく開けたからね」とコマント。「祝い方?爆睡しながらかな。最近、睡眠時間が少なくて」とジョークを放った。

なお、2012年度GQウーマン・オブ・ザ・イヤーには、オーストラリアの国民的昼メロドラマ「Neighbours」出身で、今年ジョニー・デップ主演の映画「ダーク・シャドウ」に出演したベラ・ヒースコートが受賞。豪News.com.auの取材に対して、「誰もが知っているGQに選んでもらえて光栄。私のことなんて考えもしないと思っていたのに」と喜びのコマントを寄せた。
 
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