Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

鬼才クエンティン・タランティーノが引退宣言! 「10作品撮ったら監督を辞めたい」

2012年11月20日
映画「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」シリーズなどで知られる米映画監督のクエンティン・タランティーノ(49)が、「10作品撮ったら、監督を辞めたい」と発言し話題を集めている。

レオナルド・ディカプリオが悪役を演じることでも話題の西部劇「ジャンゴ 繋がれざる者」の公開を控えているタランティーノ監督は、“年寄りの映画監督”になることを恐れているそうだ。

タランティーノ監督はPlayboy誌の中で「僕はただ、年寄りの映画監督にはなりたくないんだ…。ある時期が来たら辞めると思う。監督っていうのは歳を取ったとしても、良くならないからね。そういうヤツらのフィルモグラフィーの最後の4作品は、たいてい、最悪だ。僕は自分のフィルモグラフィーが大事だ。1本駄作を作ったら、すばらしい作品3本分がダメになってしまうんだよ」とコメント。

続けて、「でも、もし僕が10作品で監督を辞めたとすれば、アーティストの表現としてはちょうど良いんじゃないかな」と語るなど、ハリウッドにしがみつく気はさらさらないようだ。

タランティーノはこれまでに8本の長編映画を監督。傑作を世に送り出してきた鬼才の作品が見られるのは、あと2作品のみなのだろうか。
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ