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ビヨンセが流産の経験を初告白「今までで一番ツライ出来事だった…」

2013年2月2日
人気歌手ビヨンセ(31)が、流産の辛い経験について初めて語った。米HBO制作で2月に公開されるビヨンセのドキュメンタリー「Life is But a Dream(原題)」で、彼女は2年前に流産をしていたこと、その後の出来事について明かしている。米Us Weeklyが報じた。

ビヨンセといえば、1月31日に開かれた記者会見で国歌を堂々と斉唱した後、オバマ大統領就任式での国歌斉唱「口ぱく」を認めたことが話題になったばかり。私生活では、昨年1月7日に第一子を出産し、幸せいっぱいかと思われていたが、すべてが順風満帆ではなかったようだ。

ビヨンセには、夫Jay-Zとの間に、もうすぐ13か月を迎える娘ブルー・アイヴィー・カーターちゃんがおり、現在子育ての真っ最中だが、ブルー・アイヴィーちゃんを授かる約1年ほど前の2011年に流産をしていたという。この出来事を振り返って彼女は「私の人生で最も辛い出来事だった」と話している。

「初めての妊娠で、赤ちゃんの鼓動を聞いたときはとても嬉しかった。名前も決めていたし、生まれてくる赤ちゃんがどんな顔になるかも想像していた。でも、ある時検診に行くと、赤ちゃんの心臓はもう動いていなかったの」と当時の様子を赤裸々に語っている。

そんな辛い出来事を彼女は、音楽を通じて乗り越えたという。「スタジオに入って、とても悲しい歌を書いた。それが自分にとっては一番のセラピーだった」と話しているが、曲名は明かされていない。

ビヨンセの放つ女性らしく、しなやかな強さは、幸せも辛い出来事もどちらも経験してきた彼女ならではなのかもしれない。
 
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